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久しぶりに映画観で『ジュラシック・ワールド』を見てきました!

昨日ずいぶん久しぶりに映画観で映画見てきました!

ジュラシック・ワールドを仕事帰りに行ってきました。正直やっぱり映画観で見る映画は、格別ですね!

本作はスティーブン・スピルバーグ監督によるメガヒット作「ジュラシック・パーク」のシリーズ4作目。前作「ジュラシック・パークIII」以来14年ぶりの新作で、スピルバーグは製作総指揮を担当みたいです。

スピルバーグが監督をやっただけあって良かったですよ。

3以来14年ぶりらしいです。あまり見てない人にネタバレを書くとあれですが、ジュラシック・ワールドになって復活した恐竜パークは、私も一度は遊びに行きたいと思うくらい広々で、球体のジャイロスフィアなるもので車のように移動できたりします。

やっぱり何を言おうと、とても映像が綺麗でした。そして本作オリジナルの遺伝子操作により、凶暴で高い知性をもった新種の恐竜インドミナス・レックスがでるのですが、こいつが実に迫力満点でした。シリーズを通したスリル満天の展開はもちろんあり、海にはとんでもなくデカイ恐竜もいたり。

しかし行きたいと思うけど、事故の事を考えると、行かないでテレビで見る腰抜けがたぶん私です(笑)

でもこのジュラシック・ワールドは映画観の大スクリーンで見るのに、うってつけの作品でした。夏ももうすぐ終わりなので、この暑さに行って見たらいつもより楽しく見れるんじゃないでしょうか?

そして私、ピクセルも見たいなーって思ってます。皆さんも暑い夏に映画観で見に行ってみてください!





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ノンストップ・サスペンス・スリラー映画『パワーゲーム』をレビュー!

緊迫の頭脳戦を描いたノンストップ・サスペンス・スリラー!

リアム・ヘムズワース、ハリソン・フォード、ゲイリー・オールドマンが共演したサスペンス。

ストーリー
社長に脅されて競合会社に潜入した若手社員が、スパイ任務を遂行するなかで、カリスマ経営者たちのし烈な権力争いに翻弄される。会社の利益のためには手段を選ばず、盗聴や盗撮、殺人まで平気で行う経営者たちのやり口は、常識外れの過激な内容です。

ライバルIT企業に産業スパイとして送り込まれた野心あふれる青年の運命と、2人のカリスマ経営者の熾烈な暗闘の行方を描く。共演はハリソン・フォード、ゲイリー・オールドマン。監督は「キス&キル」のロバート・ルケティック。巨大IT企業ワイアット社に勤めるアダムは、その野心とは裏腹に成功から見放されていた。ところがある日、CEOのワイアットに弱みを握られ、断ることの出来ない恐るべき命令を受けてしまう。それは、ワイアットの宿敵ゴダードが経営するアイコン社に潜入し、新製品の極秘情報を盗み出せというあまりにも危険すぎる犯罪行為だった。(ツタヤ)

感想
このパワーゲームを見ると、企業スパイって本当に日常的にいるんだろうなぁと思わされる作品でした。まぁやってる人からしたら当たり前の日常なのかも知れませんが。少し前に美人なスパイがニュースに取り上げられてましたよね。国家のスパイでしたっけ?

IT企業に勤めてる人が見るとまた違う角度で見れるのかも知れません。まぁでも自分はIT企業に勤めてるエリートじゃないんでわからないんですけどね~。

カリスマ経営者同士の熾烈な争いは常に一歩、二歩と先を読みいかに相手を騙して情報を得ること。そんな中野心溢れる主人公が目をつけられスパイとして利用されてしまう。でも少しでも上を登りたい気持ちから、スパイを始めてしまう。

映画の初めでも語られているんですが、今の経済、社会は若者が事業や仕事で認められて上に這い上がる事が容易ではありません。誰でも良い大学に入ればとんとん拍子に昇進、昇格などは過去の遺物のように扱われています。

しかし今の若者だって馬鹿じゃないし、出来るなら誰でも認められたいと思うだろうし、上昇志向はあると思います。まぁそんなのとは無縁の人も居るし、出来ない人ももちろんいます。それは一旦置いといて、この映画ではとにかく主人公はとても野心家で上昇志向のある青年なんですよね。だから社長から目を付けられスパイを強要させられるんですが…。

ただちょっと気になった点が、大きな実績があるわけでもない若造が、世界トップクラスの会社の幹部としてスパイするために入るんですが、いくら後ろ盾があるからってほいほい幹部になるのは変だなーと思ったら、そこにもカラクリがあったんですよね。普通に考えれば平社員になるのは出来るだろうけど幹部ってなるとね。

しかし私個人としては面白いでした。サスペンスとしては見る価値のある一作だと思います。さすがに三人の名役者が揃ってるだけあって映画の臨場感が凄く、演技が下手な人がやったらツマラナイ作品になったと思います。

役者の実力ってやっぱり映像効果のないドラマで如実に現れますからね。

そしてこれからは映画レビューには点数を付けようと思います(笑)

1~100点満点の基準で付けます。そしてこのパワーゲームは80点!

皆さんも興味があれば見ても良いと思います。





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美女と野獣(原題 LA BELLE ET LA BETE/BEAUTY AND THE BEAST)レビュー!

今日は洋画、美女と野獣をレビューと感想です!

yahoo映画より
(バラを盗んだ代償に命をささげるよう言われた父親の代わりに、若く美しい娘ベル(レア・セドゥ)が野獣(ヴァンサン・カッセル)の住む城に連れていかれて しまう。

彼女は命さえ投げ出す覚悟で城に出向いたものの、毎晩同じ時間に野獣と夕食を取る以外何の制約も受けなかった。自由に城内を移動する彼女は、恐ろ しい外見の野獣の意外な過去に気付く。)



この映画てっきりディズニーの美女と野獣かと思いきや、どうも原作のダークファンタジーを再現した作品でした。

これを観て野獣が出ますが、野獣よりライオンですね。そしてすぐ脅迫します。こんなに脅迫って野獣したかなっておもうような。

でもまぁこんなものなのかなと。

CGはよく出来ているし、最後はハッピーエンドなんですが、私が1番疑問に思ったのが(ネタバレ注意)野獣が人間だった時の妻が不憫でしょうがない。魂?になって主人公や悪役にまで助ける程清らかな存在なのに。

最後までこう、幸せな方向にいかないのかと。まぁ原作を再現してるから仕方ないのかなと。

と言っても原作そんな知らないですが…汗

やっぱりディズニーがこういった作品が主流ですからね。多くの方がアニメで観る機会が多いと思います。

監督であるクリストフ・ガンズはホラーやアクションが好きな監督なので、バトルもあって最新VFXも駆使した映像は迫力はありました。

そしてヒロインのベルのドレスが何度も変わるのですが、かなり凝ったデザインで綺麗です。宝石も半端ない。ベル役のレア・セドゥが美人なので、ドレスがとても映えます。

アニメの美女と野獣とは一味違うので見る価値は十分あると思います。


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洋画オール・ユー・ニード・イズ・キル をレビュー!

今日はトム・クルーズ主演のSFアクション大作、オール・ユー・ニード・イズ・キル を紹介します。

(シネマトゥデイから引用
近未来の地球。侵略者の激しい攻撃に、人類の軍事力ではもはや太刀打ちできなくなっていた。対侵略者の任務に就いたウィリアム・ケイジ少佐(トム・クルーズ)は、戦闘によって亡くなる。

しかし、タイムループの世界にとらわれ、戦闘と死を繰り返す。そんな中、特殊部隊の軍人リタ・ヴラタスキ(エミリー・ブラント)と出会ったケイジは、彼女と一緒に何度も戦闘と死を繰り返しながら戦闘技術を向上させ……。)

と、タイムループを軸としたエイリアンとの戦争映画です。主人公は戦闘経験なしの軍の広報部の少佐ですが、不意に行きたくもない前線の撮影を任されます。

しかし断ったが最後強引に前線に連れてこられ、あげく勝手に脱走兵扱いの二等兵に(笑)

そして銃すら扱えないままに、前線へ飛行船から降下するも、いきなり撃墜される始末。そしてなんとか地上へ降り立つもまともに戦えない。

多くの兵士が死ぬ中でウィリアム・ケイジは逃げまどいます。そして偶然特色が違うエイリアンに襲われ、地雷で偶然吹き飛ばし、そのエイリアンの青い血が降り注いぎ、傷口から入った瞬間、時間が前線基地に戻ります。

ここからがこの映画の面白いところ。ウィリアム・ケイジはリタ・ヴラタスキと出会うことによって、自分でこの力を使い世界を救うよう言われます。

そして何度も何度も死んで、死んで。訓練して死んで死んで。どうにか二人で世界を救うのを目指すんですねー。

さてこの映画の面白いところは映像もいいのですが、やはり何度も死んであらゆる未来がわかってしまう主人公が面白すぎる。

最初は雑魚兵士だったのが、何度も訓練して、何度も死ぬことにより逞しい兵士になる所が見所!

同じ一日なのにループによってリタとウィリアム・ケイジの関係の変化にも注目です。

全て同じ日ですが、ウィリアム・ケイジの行動一つでどんどん未来が変わる。そこがこの映画の面白さですね。以前紹介したバタフライ・エフェクトに通じたものがありますね。たった一つの行動で未来が変わるというのは非常に私をワクワクさせてくれましたね~!

レンタル出来るので是非見て損はない一作だと思います!




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洋画『インベーション』レビュー!

 今回は2007年に公開の、ニコール・キッドマン主演のSFスリラー映画です。パニック映画でもあるのかな。

スペースシャトルが爆発し宇宙から寄生生物が人間になりすます本作。精神科医のキャロル・ベネル(ニコール・キッドマン)が息子を救うため奔走します。

まぁ話はよくある侵略者たちとの戦いではあります。寝ると自分のDNAから浸食されてしまうのは面白いと思います。

そしてニコール・キッドマンが美しい…。私が海外の女優でかなり好きな人です。

映画の設定で感情を表に出したら侵略者に捕まるのですが、主人公たちがポーカーフェイスで町を歩く様はちょっと面白いです。宇宙人か侵略者が感情という人間特有ものを持たないのは、自然なのかもしれませんね。

映画自体目立ったCGやアクションはあまりないのですが(最後にカーチェイスがありますが)、それでも面白いのは不思議。

私はまぁニコール・キッドマンが観れれば良いのですが(笑)

下着シーンもあるし…。こほんこほん!

まぁ侵略者との争いがスピーディーで、キャロル・ベネルの息子を探し救う愛が映画の一番の特色なんでしょうか。

古典的なSFですがジャック・フィニーのサスペンスSF小説「盗まれた街」自体が面白いのでしょうか。私は読んだことないんですがね汗

とにかくニコール・キッドマンが美しいので見る価値はあります!

おいっそれでいいのか!?




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プロフィール

あすぴりん

Author:あすぴりん
7歳の時、もやもや病(ウイリス動脈輪閉塞症)を患う。

19歳の時、潰瘍性大腸炎を患う。

現在は2か月に一度病院に通ってる男です。

読書や映画鑑賞、ゲームが好きな九州在住のフリーター。

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